ヘルニアの手術を受けてから、わずか2回のセッションで☆

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皆さん こんにちは☆

 

今回はヘルニア手術を受けて、また再発させたくないと、体を動かすことに

心のブレーキがかかっていた方が、パーソナルトレーニングを受けられて

どのように心と体が変化していったのかをご紹介させて頂きたいと思います。

 

その方は、昨年の暮れに腰部の椎間板ヘルニアを起こしてしまい、その後手術をされて、

4ヶ月後にお医者様から「もう動いても大丈夫ですよ」と指示を頂いたのだけれど、

またヘルニアを再発してしまうのではないかという怖さを自分では払拭できずにいました。

ヘルニアを起こしてしまう前は大変運動好きの方で、ずっとランニングと

スポーツジムでのウエイトトレーニングをされていたそうなのですが、

ウエイトトレーニングで筋肉や体が強くなっていくのが楽しくなり、

気が付かないうちにオーバーワークを繰り返してしまっていて、

それが原因であるとき腰に激痛が走り、病院で腰部の椎間板ヘルニアと診断されて

手術を受けたそうです。

 

普段デスクワークが中心ということで座っている時間が長く、体の状態をチェックしていくと、

姿勢自体も腰に負担をかけていることが分かりました。

そこで、バランスが崩れているところを、様々な方向からアプローチしていきました。

 

T.K. 姿勢比較

 

本来、体を効率よく正しい状態に変化させていくには、始めはあまり期間を空けない方がいいのですが、

この方の場合、間に3週間を挟みましたが、2回のセッションで大きな変化が出ました。

体の中心軸がセンターに近づき、左肩上がりだったのもわずかに収まり、膝の間の隙間も閉じています。

そして、前かがみになっていた上体も整って、身長が伸びたかのように姿勢が良くなっています。

 

こちらでパーソナルトレーニングを受けながら、ハリ治療にも同時に通われていたそうなのですが、

始めはカチカチだった腰の辺りが、1回目のセッションを受けた後日に治療に行かれた際に、

先生から「かなり腰のこわばりが取れてきた」と言われ、2回目以降に行ったときには

「もうすっかり腰は良くなりましたね!」と言って頂けたそうです。

本人ご自身からも、「体が軽く動けるようになって、腰の不安もなくなってきたので、

やりたかった仕事を一気に片付けられました♪ 」と嬉しそうに報告してくれました。

表情や気持ちまで明るくなられて、本当に良かったです☆

 

このように、ヘルニアを過去にしたからと言って、ずっとその不安を抱えていく必要はありません。

正しく身体を調整し、体の本来の機能を高めてあげれば、また伸び伸びとした気持ちで体を

動かすことができます。

そのためにはやはり 『動きによる刺激』 が大切であるのは、確かなことと言ってよいでしょう。